岩盤浴の石/つげラジウムシートによる血液の抗酸化作用への効果
| 2010年8月30日 | | |
| 国立大学法人 岐阜大学 医学博士 | 今井 一教授 | 共同研究 |
| つげ石材株式会社 | 柘植 英雄 |
- (1)目的
- 体内で発生した有害な活性酸素によって、必要のないものまで酸化してしまう事を防ぐために、人間は抗酸化能力を持っている。
が、これは加齢とともに衰え、老化現象の要因にもあげられる。
この抗酸化の働きを助ける作用が「つげラジウムシート」にあるのでは?との観点から始まった研究である。
まずは体内での酸化程度を調査する方法として血清アルブミンに注目し、この数値分析で回復度合を測る方法を開発。
血液の酸化還元型アルブミン(HMA)の変化を調査した。
- (2)実験方法
- 被験者の痛いところに「つげラジウムシート」を当て、被験者の痛みの推移の本人申告。
被験者の血液を採取し、その血液の抗酸化能力が向上するかどうかを分析する。
- (3)実験期間
- 被験者1名につき、約60日間「つげラジウムシート」を当て、実験期間とした。
(2010年5月〜2010年7月まで)
- (4)テスト人数
- 13名
- (5)テスト材
- 「つげラジウムシート」
3.823マイクロシーベルト/hのものを使用。
※当資料は、当社(つげ石材株式会社)の許可なく使用することを禁ずるものとする。
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